趣味から紐解く、デザインにもつながる「惹かれるポイント」

皆さんこんにちは、Rinです!私はデザインの展示を見に行ったり、写真を撮ったり、映画を観たりするのが好きで、
休日はインプット多めな時間を過ごすことが多いです。

展示・映画・写真とジャンルは違いますが、振り返ってみると惹かれているポイントに共通点があるなあと感じたことがあり、
それぞれ好きなポイントを思い返してみると、普段のデザイン制作の考え方にも通じている部分があると気づきました。

今回は、自分の趣味を通して見えてきた「惹かれるポイント」と、
デザイン制作にどうつながっているのかをまとめてみます。

 

① 情報を詰め込みすぎていない

展示でも映画でも写真でも、「全部説明しすぎていないもの」に惹かれることが多いです!

展示なら、情報が整理されていて余白があるもの。
映画なら、セリフで説明しすぎず、映像で伝えてくるシーン。
写真なら、何を見せたいのかがはっきりしている構図。

 

最近見た「アフターサン」語りすぎずにこちらで自由に解釈できる映画でとても好きでした!

 

受け取る側が少し想像できる余地があると、自然と記憶に残りやすい気がします。

デザインでも、「あえて全部言わない」ことで魅力的に感じる表現方法があると思います。

 

 

 

② 色や光の使い方が心地いい

展示会場の照明や、映画の色味、写真に入る自然光。
強く主張していなくても、全体のトーンが揃っていると自然と入り込めます。

派手さよりも、「なんだか見やすい」「居心地がいい」と感じる色や光に惹かれていることが多い気がします!

(色味や光を意識して、自分の好きに撮影し補正をしてみました↓)

普段のデザインでも、色数を増やしすぎないことや、
全体の雰囲気を揃えることを無意識に意識している気がします。

 

 

③ 世界観が一貫している

特に印象に残る展示や映画、写真には、必ずと言っていいほど世界観の統一感があります。

入口から出口まで雰囲気が揃っている展示、
映像・音楽・ストーリーが同じ方向を向いている映画、
並べたときに空気感がぶれない写真 など。

一つひとつは控えめでも、全体で見たときに「好きだな」と感じるものは、
この一貫性がしっかりしていることが多いです。

 

 

④ 感情が少し動く瞬間がある

「すごい!」と分かりやすく驚くものよりも、
「なんか好き」「理由は分からないけど印象に残る」
そんな小さな感情の動きがあるものに惹かれます。

展示で足が止まる瞬間、映画のワンシーンが頭から離れない感じや、
写真を撮ったあと何度も見返してしまう感覚など。

デザインも、最終的には人の感情に触れるものなんだなと、
趣味を通して改めて感じました!

 

 

まとめ

自分の趣味を振り返ってみると、惹かれるポイントは意外と共通していて、
それが普段のデザインの考え方にも自然とつながっていることに気づきました!

これから展示を見たり、写真を撮ったり、映画を観るときも、
「自分はどこに惹かれているんだろう?」と考えながら、
インプットを楽しんでいきたいです(*^^*)

Rin

想いを想いでカタチに

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