デザイナー視点で知る、IKEAのルーツと豆知識

皆さんこんにちは、Rinです!

最近お家のインテリアを充実させたいと思い、久々にIKEAに行ってきました!

ふと「そういえばIKEAって、どんなルーツがあるんだろう?」と思い、
今回はIKEAの豆知識的な内容を調べてみました😳

普段はデザインや見た目ばかりに目がいきがちですが、
背景を知ると、いつも見ているものが少し違って見えることもあります。個人的に「へ〜〜」となった豆知識をまとめてみました!

IKEAは1943年、スウェーデン生まれ

引用:IKEA公式HP

IKEAは、1943年にスウェーデンで創業されたブランドです。

今の規模からは想像しにくいですが、
創業者のイングヴァル・カンプラードは、当時まだ17歳だったそうです。

世界中に店舗があるブランドが、
10代の若者のスタートから始まっていると思うと、
それだけで驚きました…!

IKEAという名前、実は全部意味がある

IKEAという名前は、なんとなく響きで覚えていましたが、
実はしっかり意味があります。

  • I:Ingvar(創業者の名前)
  • K:Kamprad(創業者の苗字)
  • E:Elmtaryd(育った農場の名前)
  • A:Agunnaryd(出身地の村)

創業者の名前だけでなく、
育った場所やルーツまで含まれているのが印象的でした!

IKEAが「暮らし」や「人」に近い存在として作られている理由も、
なんとなく納得できる気がします。

商品名がちょっと独特な理由

引用:IKEA公式

IKEAの商品名は、日本語ではなかなか覚えにくいものが多いですよね。

実はこれ、北欧の地名や人名を使うというルールがあります!
(調べた内容で一番「へ〜〜〜」となりました)

・ベッドやクローゼット:ノルウェーの地名
・ソファ:スウェーデンの地名
・椅子:男性の名前
・テーブル:女性の名前

世界中で展開しているからこそ、
言語に依存しすぎないネーミングが選ばれているそうです!

自分で組み立てるのにも理由がある

IKEAといえば、「自分で組み立てる家具」のイメージが強いですよね。

これは単にコストを下げるためだけではなく、
・輸送効率を良くする
・保管スペースを減らす
・環境への負荷を抑える
といった理由から生まれた仕組みだそうです。

完成品を売るのではなく、仕組みそのものをデザインしているところが、
デザイナー目線ではとても興味深く感じました。

まとめ

最近IKEAに行ったことをきっかけに、
ブランドの背景を調べてみましたが、
思っていた以上に「へ〜〜」と思うことが多かったです!

デザインを見るときも、表だけでなく、その奥にある考え方に目を向けると、
インプットの質が少し上がる気がします。

これからも日常の中で気になったことをきっかけに、
デザインにつながる発見を楽しんでいきたいです!

Rin

想いを想いでカタチに

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