こんにちは、Rinです!
最近はAIで画像を作ったり、文章を考えたりできる時代になってきましたよね。
実際に私自身も、アイデア出しや調べものなどでAIを使うことがあります。
便利になったなあと感じる一方で、
「AIだけで本当に良い成果物が作れるのか?」と考えることも増えました。
今回は、AIが普及していく中で感じている、
“これからのデザイン会社に必要なこと”についてまとめてみたいと思います!
AIによって、以前より制作スピードはかなり上がったと思います。
例えば、
- キャッチコピー案
- 構成案
- 画像生成
- アイデア出し
など。
「まず叩き台を作る」という部分では、
AIはかなり便利な存在になってきています。
実際に制作の現場でも、
AIを活用する場面はどんどん増えていると感じます。
ただ、AIは便利な反面、
ざっくりとした指示だけでは、
“それっぽい”デザインで終わってしまうことも多いです。
逆に、
- 誰に向けたデザインなのか
- どんな行動をしてほしいのか
- 何を優先して伝えるべきか
などをしっかり整理して伝えると、
AIのアウトプット精度はかなり変わると感じています。
つまり、
AIそのものよりも、
“設計する側の考え方”が重要になってきているのかなと思います。
また、AIは大量の情報を出してくれますが、
その中から
- 本当に必要な情報なのか
- ターゲットに合っているのか
- 今回の目的に合っているのか
を判断する力もとても大切だと感じています。
情報が多い時代だからこそ、
最終的には「何を選び、どう伝えるか」を決める
人の判断力がより重要になっていくのかもしれません。
以前は、
「AIに仕事が奪われる」
という話をよく見かけましたが、
最近はむしろ、
“AIを上手く使える人”
の方が強い時代になってきている気がします。
AIはあくまでツールなので、
- 何を目的にするのか
- どう伝えるのか
- どんな成果を目指すのか
を考える力がないと、
良い制作物にはつながりにくいです。
だからこそ、
デザイン会社としても、
単純な制作力だけではなく、
- 情報を整理する力
- 必要なものを判断する力
- 相手に合わせて設計する力
がこれからさらに必要になると感じています。
弊社では、
ただデザインを作るだけではなく、
「どう伝えるか」から考えることを大切にしています。
例えば、
- チラシの構成
- 情報の優先順位
- ターゲット設定
- 写真や色の見せ方
など。
見た目だけではなく、
“伝わり方”まで含めて設計することを意識しています。
また、弊社のデザイナーはデザイン制作だけではなく、
設計の部分から一貫して対応できるのも特徴です。
AIも活用しながら、
最終的には「誰にどう伝えるか」を考え、
ワンストップで制作できることが、
これからさらに大切になっていくのかなと感じています。
AIによって、
制作のやり方はこれからさらに変わっていきそうです。
その中でも、
「何をどう伝えるか」を考える力は、
むしろ今後もっと大切になっていくのかなと感じています。
AIをうまく活用しながら、
人にしかできない“設計”や“考える部分”を、
これからも大事にしていきたいです!