ランチに際してのアレやコレ 

 
連休前でそわそわしている読者の皆様、
もう連休入っちゃってるYO!と、浮かれポンチョの皆様、
連休の話題が出た瞬間阿修羅の如く怒れる仕事熱心な皆様もコンバンハ★
 
今日はお昼前から外出があったので、すき家でお昼を食べた。メニューを見るまでもなく
頼んだのは世界で8番目に美味い思っている「高菜明太マヨ牛丼 大盛り」だ。
 
アレやコレをここで書かなくてはいけなくなった、事の発端は注文時だ。
すき家には丼の他にサラダやとん汁などのセットメニューがあるのだが、筆者は何故か
サラダを単品で頼んでしまった。その瞬間店員さんの顔が若干歪んだ気がした。
そのワケは後で知る事となるが、テーブルに張り付けてあるポップを見ると、サラダ単品の表記は無い。
一番安いのが恐らく「みそ汁とサラダのセット(100円)」である。
注文直後、いつもは「みそ汁とサラダのセット」を頼んでたよなーと思いながらも、安くなるからいいや、
と思いアイフォンをいじりながら着丼を待った。
 
すき家は着丼が早い。ほどなく丼とサラダがのったトレイが運ばれてきた。
ふと、添付された伝票を開けてみてギョッとした。サラダは単品でも100円だった。
急に高なる鼓動、流れる汗。その瞬間、人目を気にする筆者は店員さんに、
 
”こいつ(筆者のこと)同じ金額なのにサラダ単品にしやがった。どんだけみそ汁嫌いなんだよ。
味噌の原料の大豆は「畑の肉」って言われてんだぞ、大豆に謝れコノヤロー!!”
 
などど心の中で言われているのではと思い、何ともいたたまれない気持ちになった。
 
ロハス思考の店員さんの怒りに触れ、しょんぼりした胃を世界8位の味でなぐさめて早々に切り上げた筆者だったが、
車に乗り込んでふと思った。注文時のあの時、「味噌汁付きでも同じ値段ですよ~」と提案してくれたら
こんなことにはならなかったのでは。むしろ得した気分になり、とても幸せな気持ちになったのでは、と。
そういう意味では、広告業も言われたことをやるだけでは無く、失敗を恐れずに提案をしていく姿勢が大事であろう。
どちらにしても、連休前の浮かれから生じた「脇の甘さ」を痛感する出来事となった。

今後は安易に着席後すぐのオーダーをするのではなく、メニューを熟読して万全の準備で注文に臨んでいきたい。
(竜)