印刷、デザインだけじゃない、 カルピスもっ!

 

つい先日まで、寒い、寒い、いってましたが

いつのまにかカルピスの美味しい季節になりましたね。

よく友達同士でカルピスを語り合うと

『濃いめが好き? それとも薄め?』

などという質問が出ますよね。

そんな時は必ずこう答えるよう心掛けています。

 

『ちょうどいいのが好き』

 

この「ちょうどいい」ってなにか曖昧な感じがしますが、

れっきとしたカルピス濃度を表す単位なんですよね。

正式には 0cdi(ゼロちょうどいい)と表し、

数学的に0を省略し、ちょうどいいっていいます。

つまり普段よく使う「ちょうどいい」は

ちょうどいい = 0cdi

ということになります。

ちなみにカルピスの濃度とcdi(ちょうどいい)の関係を

分かり易く表したグラフが下記になります。

 

 

まあ、偉そうに説明しましたが、これはカルピス好きでは

誰でも知っていることであって

 

「おい、おい 俺はこんな当たり前のことを読む為にこのブログ訪問したわけじゃねーよっ!」

 

・・・などと、お怒りの声が聞こえそうですが、

 

しかし!

 

ちょっと待って下さい!

 

 

何もそんなことだけならわざわざブログにしません。

手紙で十分です。

では、なぜ、あえて危険をかえりみず

このブログを公開したかというと

続きを読んでいただければ分かります。。

ビックリします。

最後まで読めばきっと皆さんのカルピス論が根底から

 

 

 

 

 

変わります。

 

 

 

 

 

 

 

絶対に

 

 

 

 

 

 

 

変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き返すなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のうちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚悟は

 

 

 

 

 

 

よろしいでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では続きを読んでください。

 

まず、カルピスの飲むにあたって、はじめはウキウキ気分ですが、

飲むにつれて残りわずかになると憂鬱な気分になるのは

誰もが思うところであります。

時には、「こんなことになるなら飲まなきゃよかった」

とカルピスを憎んだり、

飲み干すのが辛いからと始めから

カルピスを飲まない人たちが増えているのも

現代社会の実状であります。

 

しかし、

 

そんな思いをしない

 

なおかつ「ちょうどいいカルピス」が飲める

 

方法が

 

あったのです。

 

簡単です。

 

これを読めば

 

あなたにも

 

必ずできます。

 

 

心の

 

 

 

準備は

 

 

 

 

 

よろしいでしょうか?

 

 

 

まず、はじめに濃いめのカルピス(50cdiが目安)をつくるつもりで

グラスにカルピスをそそぎ、水を加えます。

グラスをゆっくりかき混ぜ上部が0cdiになるようにします。

※ここがポイント! 難しいと思ったらお母さんにやってもらおう

 

 

 

 

出来たら、ウキウキ気分で上部から飲んでいこう。

しだいに、減っていきます。

 

 

どうでしょう。

普段ならここまで減ると悲しい気分になりますよね?

でも、よ〜く思い出してください。

最初に入れたカルピスは濃いカルピスでしたね?

そうです。底に残っているカルピスは実は濃いカルピス(約40cdi)なのです。

 

これにまた水を注ぎ、よくかき混ぜると・・・

 

 

なんてことでしょう。

残りわずかだったカルピスが匠の技により

ほぼ飲み始めと同じ量になったではありまえんか!

 

この夏ぜひご家庭でお試し下さい。

 

注意)ストローは絶対に使わないで下さい!