手紙の訴求効果

 

んちゃー。

手書きで文章を書く機会って

減っていませんか。

小生はたまに書こうとすると

漢字をド忘れしたりして焦りますが

近年は手書きの価値が見直され

ビジネスにおいても

DMの挨拶状や

取引先への納品物に

便箋を添えたりと

様々なシーンで活躍しています。

 

そんな中

心を動かす手紙の実例を見る機会がありました。

ある5歳児が祖父母に宛てて書いた手紙です。

 

 

くらずしいきたいので。

いくとさせて。〇かせて。もらって。

いただきます。

 

↑このような奇異な文面ではありますが

「くらずし」に行きたいという思いが

押し寄せる波のように

半ば強引な未来予想図を描きながら

”僕を走らせる es “

と言わんばかりの勢いで伝わって来ました。

 

これを受け取った5歳児の祖母は

「こんなモノもらったら  くらずしに連れていくしかねぇだべっちゃ」

と呟いたそうです。

心が動いた瞬間でした。

 

手紙って、イイネ★

(竜)