春の印刷は京葉広告へ

 

もう、すっかり春ですね。

季節が変わり目に

しっかり確認しておきたいのが

やはり星座ですよね

春になり

旬な食べ物や着る衣服が変わるように、

観察できる星座も変わるものです。

今日はそんな春の星座の一つ

「ポンプ座」を紹介します。

 

ポンプ座は1756年にフランスの天文学者 ラカーユが

南天の星座のない領域を埋めるために新しく設定した星座です。

「うみへび座」をはさんで「コップ座」の反対側にあり、

南の空低くにしか見えないうえ、

いちばん明るい星でも4等星なので

見つけるのにむずかしい星座です。

ポンプとは、水を汲み上げる実用式のポンプではなく、

科学実験において真空状態を作り出すための

真空ポンプを表します。

ちなみに真空ポンプはこの星座が作られた

18世紀には最新の科学実験装置であったそうです。

これから、新しい星が発見され新しい星座ができると

「スマホ座」や「iPS細胞座」や「芦田愛菜座」など

現代の最新技術の星座ができるかもしれませんね!

(重)