検証!「ペヤング 激辛やきそば」


弊社では災害時に備えて多少の食料等を備蓄しております。
食料の追加の際、思わず頼んでしまったのがコチラ
←←← 「ペヤング 激辛やきそば」。
世の中には「激辛」をうたう商品は数多くありますが、
中には『コレのどこが激辛なの?』
と拍子抜けするモノもあります。そうした残念な事を少しでも
減らしたいとの思いでいたところ、
千葉県柏市にあるタツオポン酢研究所から思わぬ協力を頂き、
実際どのくらい辛いのか を客観的に検証する事ができました。
実験に協力して頂いたのは、ネコのむぎ氏です。
まずは下記をご覧下さい。

食べる前の眠そうなむぎ氏に対し、「ぺヤング激辛やきそば」をたべた直後からむぎ氏の目は大きく見開かれ、見るからに辛そうです。むぎ氏によると『ひと口食べただけで、口の中がヒリヒリして痛くなってきた。
 想像以上の辛さで、思わず目・鼻・口が開いた。とても辛いけど、老舗ペヤングだけに味は良い』との事。 
また、サーモグラフィーにて食べ始め直後のむぎ氏を撮影したのがコチラ↓↓↓

顔から胸にかけて著しく体温の上昇が見られます。むぎ氏は「暑い時期に汗をかきながら、
敢えて体が熱くなるモノを食べるのもワイルドグ~」と述懐しています。
 今回の実験を通して、「ペヤング 激辛やきそば」の辛さが少しでも伝われば実験は成功といえます。
ただし、災害時の非常食として、ふさわしいかどうかについては、今後も様々な議論が必要でしょう。 (竜)                                                           
                                                                                 ※このブログはフィクションが含まれます。