「何を残すか」から考えてみませんか?
企業や団体、学校、医療機関などにとって、創立・設立・開校・開院といった「周年」は、これまでの歩みを振り返る大切な節目です。
30周年、50周年、100周年など、大きな節目を迎える際に、
「せっかくの周年だから何かしたいけれど、何を作ればいいのか分からない」
「記念誌だけでいいのか、それとも動画や式典も考えた方がいいのか」
と悩まれるご担当者様も多いのではないでしょうか。
周年事業は「作ること」が目的ではありません
周年記念というと、まず思い浮かぶのが「記念誌」や「記念品」かもしれません。
しかし、周年事業で本当に大切なのは、何を作るかよりも、
「何を残し、誰に伝えるか」
を考えることです。
これまで積み重ねてきた歴史や実績、創業時から受け継がれてきた想い、地域やお客様とのつながり。
そうしたものを改めて整理し、社員や会員、取引先、地域の方々、そして次の世代へ伝えていくことに、周年事業の大きな意味があります。
周年に合わせて、さまざまな形で情報を残せます
周年プロモーションには、さまざまな方法があります。
もちろん、すべてを行う必要はありません。
周年を迎える目的やご予算、伝えたい相手に合わせて、必要なものを選ぶことが重要です。
企画から制作まで、まとめてご相談いただけます
京葉広告社では、周年事業の企画からデザイン、印刷、写真・動画撮影、映像編集、Web制作まで、一貫して対応しています。
例えば「50周年を迎えるけれど、まだ何も決まっていない」という段階でも問題ありません。
これまでの歴史や周年を迎える目的をお伺いしながら、記念誌だけにするのか、動画や式典ツールまで展開するのか、最適な形をご提案します。
制作物ごとに会社を分ける必要がなく、全体のデザインやメッセージにも統一感を持たせることができます。
周年は、これまでを振り返るだけでなく、これからを伝える機会です
周年は「過去を残すため」だけのものではありません。
これまで積み重ねてきたものを整理し、
「これからどんな組織でありたいか」
を伝える絶好の機会でもあります。
2027年・2028年に創立、設立、開校、開院などの節目を迎えられる企業・団体の皆様も、そろそろ周年事業について考え始めるタイミングです。
「まだ具体的には決まっていないけれど、何ができるか聞いてみたい」という段階でも構いません。
周年という大切な節目に、何を残し、何を伝えていくのか。
ぜひ一度、京葉広告社へご相談ください。