動画制作の現場レポ:企画から公開までの流れ

 

「動画を作りたいけど、何から始めればいいのかわからない」
「制作期間は?どこまでお願いできるの?」

このようなご相談を、京葉広告社では日々いただいています。
今回は、実際に行っている動画制作の流れを、企画から撮影・編集、公開まで現場目線でご紹介します。


① ヒアリング・企画立案

動画づくりは「目的決め」が8割と言っても過言ではありません。

初回のお打ち合わせでは、以下のような点を丁寧にヒアリングします。

  • 動画を使う目的(PR/採用/説明会/Web掲載 など)
  • 想定している視聴者(年代・立場・利用シーン)
  • 使用媒体(Web、YouTube、展示会、説明会など)
  • ご予算・納期

これらをもとに、動画の構成案(企画案・絵コンテ)を作成していきます。

 

② 構成・絵コンテ作成

次に行うのが、動画全体の流れを整理する工程です。

  • どんな順番で映像を見せるか
  • ナレーションやテロップはどこに入るか
  • 撮影が必要なカットは何か

これらを絵コンテや構成資料として「見える化」し、お客様とイメージのすり合わせを行います。

POINT
この段階で完成イメージを共有しておくことで、撮影・編集がスムーズに進み、修正も最小限に抑えられます。

 

③ 撮影

企画内容が固まったら、いよいよ撮影です。

撮影当日は、

  • カメラ・照明・音声のセッティング
  • 撮影スケジュール管理
  • 被写体の方への声がけや動きのサポート

を行いながら、編集で「使えるカット」を意識して撮影を進めます。

撮影に慣れていない方でも、自然な表情や動きになるようサポートしますのでご安心ください。

 

④ 編集

撮影した素材をもとに、編集作業に入ります。

  • 映像のカット編集
  • テロップ・ナレーション挿入
  • BGM・効果音の調整
  • 色味・明るさの調整

ここで動画のテンポや雰囲気が決まり、「伝わりやすさ」が大きく左右されます。

初稿をご確認いただき、必要に応じて修正対応を行います。

 

⑤ 納品・公開

完成した動画は、用途に合わせた形式で納品します。

  • Web・YouTube用
  • 会場上映用
  • データ保存用

公開後の活用方法や、次回の動画制作についてのご提案を行うこともあります。


まとめ|動画制作は「一緒に作る」もの

動画制作は、専門的で難しいものではなく、
目的を整理し、伝えたいことを一緒に形にしていくプロセスです。

京葉広告社では、
・初めて動画を作る方
・何を作ればいいか決まっていない方
からのご相談も歓迎しています。

動画制作をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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言い訳や逃げ道はいくらでもある。辛い過去さえも笑い話に変えたとき、人は強くなる。心から人生を楽しんでいきたい。

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