そもそも設計って具体的に何をしているんだろう?と思う方もいるかもしれません。
デザインは見た目を整えることだけではない
- 色を決める
- レイアウトを考える
- 写真を配置する
実際にはその前段階で
- イベント集客
- 求人募集
- 商品販売
設計で考えること
① 誰に向けて作るのか
使う言葉もデザインも変わります。
高齢者向けなのか。
既に興味を持っている人なのか。
誰にも響かないデザインになってしまいます。
② 何を伝えるのか
- 一番伝えたいこと
- 二番目に伝えたいこと
- 補足情報
③ どう行動してほしいのか
- 問い合わせしてほしい
- 来店してほしい
- 応募してほしい
見た人にどんな行動をしてほしいのかを考えます。
設計が変わるとデザインも変わる
設計が変わると見せ方は大きく変わります。
給与を大きく見せるべき場合もあれば、
働く人の雰囲気を見せた方が良い場合もあります。
誰に届けたいかによって答えが変わります。
デザインより前の設計が大切だと感じています。
まとめ
- 誰に
- 何を
- どの順番で
- どう伝えるのか
まだまだ人の役割が大きいと感じています。
人間に響く内容は、人間のことを理解している人が一番分かっていると思いますし、
現状のAIではまだそのセンサーは不十分です。
AIを上手く活用しながら、人にしかできない判断や設計を磨いていくことが、
これからのデザイン会社やデザイナーに求められる価値なのかもしれません。
私自身も設計する力を大切にしながら、
より伝わるデザインを目指していきたいと思います!