今回は先日足を運んだ「日本のグラフィックデザイン2026」についてご紹介します!
この展示は今回が初めてではなく、これまでにも何度か足を運んでいます。
毎年作品が入れ替わるので、
「今年はどんなデザインに出会えるんだろう」と楽しみにしている展示のひとつです。
今回は、展示の概要と、実際に見て感じたことをまとめてみます!
JAGDA年鑑『Graphic Design in Japan 2026』に掲載された作品の中から選ばれた作品が展示され、日本を代表するグラフィックデザインを一度に見ることができます。
展示ジャンルも幅広く、
- ポスター
- パッケージ
- エディトリアル(書籍・冊子)
- CI・VI
- サイン
- デジタルメディア
- 映像
など、多彩な作品が並びます。
デザイナーはもちろん、デザインが好きな方にも人気の展示会です。
「こういう表現もあるんだ」と新しい発見が多く、毎年とても勉強になります。
「この紙だからこの雰囲気になるんだ」
「この加工があるだけで印象が全然違う」
と、画面では分からない発見がたくさんありました。
普段紙媒体を制作することも多いので、とても勉強になる時間でした。
「こんなレイアウトもあるんだ」
「この色使いは面白いな」
と、新しい発想に触れることができるので、自分にとって大切なインプットの時間になっています。
普段とは少し違ったジャンルの作品を見ることで、自分のデザインの引き出しが少し増えたような感覚になりました。
画面越しでは気付かなかった魅力を発見できるのも、展示会ならではだと改めて感じました。
デザインの知識だけでなく、新しい考え方や表現方法に触れられることも展示会の魅力のひとつです。
今回得たインプットも、これからの制作に少しずつ活かしていきたいと思います!




