【展示会レポ】最近行ってきた展示会をご紹介!Vol.6

こんにちは、Rinです! 

今回は先日足を運んだ「日本のグラフィックデザイン2026」についてご紹介します!

 

この展示は今回が初めてではなく、これまでにも何度か足を運んでいます。

 

毎年作品が入れ替わるので、
「今年はどんなデザインに出会えるんだろう」と楽しみにしている展示のひとつです。

 

今回は、展示の概要と、実際に見て感じたことをまとめてみます!



「日本のグラフィックデザイン2026」とは?
「日本のグラフィックデザイン」は、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)が毎年開催している展示会です。 

JAGDA年鑑『Graphic Design in Japan 2026』に掲載された作品の中から選ばれた作品が展示され、日本を代表するグラフィックデザインを一度に見ることができます。

 

展示ジャンルも幅広く、

  • ポスター
  • パッケージ
  • エディトリアル(書籍・冊子)
  • CI・VI
  • サイン
  • デジタルメディア
  • 映像

など、多彩な作品が並びます。

 

デザイナーはもちろん、デザインが好きな方にも人気の展示会です。



毎年楽しみにしているパッケージデザイン
個人的に好きで毎年楽しみにしているのが、パッケージデザインの展示です。パッケージデザインは、普段の業務では制作する機会が多くない分野ですが、レイアウトや色使い、情報の見せ方など、日々の制作にも活かせる要素がたくさんあります。

「こういう表現もあるんだ」と新しい発見が多く、毎年とても勉強になります。



また、紙の質感や特殊加工、印刷方法まで細かく見ることができるので、 

「この紙だからこの雰囲気になるんだ」

 

「この加工があるだけで印象が全然違う」

 

と、画面では分からない発見がたくさんありました。

 

普段紙媒体を制作することも多いので、とても勉強になる時間でした。



普段とは違う視点に触れられるのも展示の魅力
普段の制作でもさまざまなデザインに触れていますが、展示会では普段の業務ではなかなか出会えない表現やアイデアを見ることができます。 

「こんなレイアウトもあるんだ」

「この色使いは面白いな」

と、新しい発想に触れることができるので、自分にとって大切なインプットの時間になっています。

 

普段とは少し違ったジャンルの作品を見ることで、自分のデザインの引き出しが少し増えたような感覚になりました。



実物を見るからこその発見
最近はSNSやWebでも作品を見ることができますが、実際に展示で見ると受ける印象はまったく違います。紙の厚みや質感、印刷の細かな表現、作品のサイズ感など、現物だからこそ感じられることがたくさんあります。

画面越しでは気付かなかった魅力を発見できるのも、展示会ならではだと改めて感じました。

まとめ
今年も「日本のグラフィックデザイン2026」で、多くの刺激を受けることができました。毎年作品は変わりますが、何度訪れても新しい発見があり、「やっぱり展示を見る時間は大切だな」と感じます。

デザインの知識だけでなく、新しい考え方や表現方法に触れられることも展示会の魅力のひとつです。

今回得たインプットも、これからの制作に少しずつ活かしていきたいと思います!

Rin

想いを想いでカタチに

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
PAGE TOP