現状維持は後退。京葉広告社の「ゲンバカイギ」とは

京葉広告社では毎月末に「ゲンバカイギ」を行っています。
これは単なる業務報告の場ではなく、一人ひとりが自分の成長と向き合い、次の一歩を決めるための大切な時間です。

こんにちは、Mizです。

私たちは毎月末に、社員全員で「ゲンバカイギ」という社内ミーティングを行っています。

時間は約1時間。専用のスプレッドシートを活用しながら、その月の振り返りと翌月の目標設定を行っています。

一見すると、どこの会社にもある会議のように見えるかもしれません。

しかし、私たちが大切にしているのは単なる業務報告ではありません。

今月の自分はどうだったか

ゲンバカイギでは、まず今月の自分自身を振り返ります。

日々の業務に追われていると、どうしても目の前の仕事をこなすことに意識が向きがちです。

もちろん、お客様からご依頼いただいた仕事を丁寧に進めることは私たちの大切な役割です。

しかし、私たちはこう考えています。

「依頼された仕事をこなすだけでは、会社も個人も成長しない」

だからこそ毎月、自分自身と向き合う時間を設けています。

ゲンバカイギで振り返ること
  • 業務過多になってしまった理由
  • 自身の課題だと感じること
  • レベルアップしたこと
  • 解決策 など

単なる反省会ではなく、「次につながる学び」を整理する時間でもあります。

翌月の目標を決める

振り返りが終わったら、翌月の目標を設定し共有します。

目標といっても、大きな挑戦ばかりではありません。

大切なのは、先月より少しでも前に進むことです。

例えばこんな目標です。
  • クライアントへの訪問を増やす
  • ヒヤリングシートの精査
  • 定性アクションの質向上
  • 提案力を磨く
  • AIの活用強化

一つひとつは小さな目標でも、毎月積み重ねていけば大きな成長になります。

現状維持は後退である

現状維持は後退である

私たちが大切にしている考え方の一つです。

広告やデザイン、動画制作、Web制作の世界は日々変化しています。

新しい技術やツールが次々に生まれ、情報発信の方法も大きく変わっています。

何も変わらなければ現状維持ではなく、少しずつ時代から取り残されてしまいます。

だからこそ私たちは、毎月自分自身を振り返り、「来月は何を成長させるのか」を考えています。

会社の成長は、一人ひとりの成長から

京葉広告社は1968年の創業以来、地域に根ざした広告会社として歩んできました。

チラシやパンフレットなどの印刷物はもちろん、Webサイト、動画制作、SNS運用、看板など、時代の変化に合わせて少しずつ対応領域を広げてきました。

その背景には、一人ひとりの挑戦と学びがあります。

会社が成長するためには、まず社員一人ひとりが成長しなければなりません。

ゲンバカイギは、そのための大切な時間です。

お客様により良い提案をするために

私たちの仕事は、単に制作物を作ることではありません。

お客様の課題を整理し、伝えたい想いを最適な形で届けることです。

そのためには制作スキルだけでなく、提案力やコミュニケーション力、考える力も必要になります。

ゲンバカイギを通じて、一人ひとりが成長を続けることで、お客様へより良いご提案ができる会社を目指しています。

これからも小さな前進を積み重ねていきます

京葉広告社では、これからも毎月のゲンバカイギを通じて、一人ひとりが自分自身と向き合い、少しずつ成長を重ねていきます。

お客様や地域の皆さまに、より良いご提案ができる会社であり続けるために。

これからも学び、考え、行動し続けてまいります。

Miz

つくる前に、「どう伝えるか」を 一緒に考えます。

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