こんにちは!おひさしぶりです!Harukoです!
4月に入社してから、もう半年がたちました。
社会人になってからの時間の経過が早すぎて、驚いている今日この頃です。
入社したばかりの頃は社会人生活に慣れず、電話対応やメールの送り方ひとつでも、ものすごく緊張していたのを覚えています。
(今もバリバリ緊張します💦)
街の見え方が変わりました
その中でも特に感じるのが、「街の見え方が変わった」ということです。
入社前までは、駅に貼られているポスターや電車の広告、お店のメニュー表などを見ても、 「きれいなデザインだな」「面白い広告だな」と思う程度でした。
ですが、会社に入ってからは、
「この文字は遠くからでも読みやすいな」
「この広告の配色、まとまりがあるな」
「この広告はどんな人をターゲットにしているんだろう」
など、デザイナー目線で周りのものを見るようになってきました。
広告は、デザインだけでは完成しない
また、入社して初めて知ったこともたくさんあります。
広告の仕事というと、入社前は「デザインをつくる仕事」というイメージが強くありました。
実際に働いてみると、デザインだけではなく、お客様との打ち合わせや原稿の確認、写真撮影、印刷方法の検討、修正、入稿など、一つの制作物が完成するまでに多くの工程があります。
誰に見てもらいたいのか。
何を一番伝えたいのか。
見た人にどう行動してもらいたいのか。
そうしたことを考えながら制作することの大切さを、この半年で少しずつ学んでおります。
まだまだ、これから
まだ自分一人では判断できないことも多く、先輩に確認したり、アドバイスをもらったりする毎日です。
新卒で入社して半年。
まだ「できるようになった」と胸を張って言えることよりも、「これから覚えたいこと」の方が圧倒的に多いです。
だからこそ、これからもいろいろな広告やデザインを見て、仕事の中で吸収できることを増やしていきたいと思います。