明日のために(その1)


まったくもって自分の為に本のカバーをデザインしてみました。
私の敬愛する「巨匠」手塚先生の隠れた名作「アポロの歌」
文庫版をなくしてしまい、いつか買いなおそうと思っていたのですが古本屋で偶然にも「愛蔵版」をみつけ、迷わず購入しました。
装丁がとても美しかったので、汚したくないと思い自分でカバーを作ってみました。
内容についてはふれませんが、「凄まじく、素晴らしい」マンガです。
文庫よりも大きいサイズですので迫力が違います。
普遍的なことをテーマにした作品ですのでデザインはシンプルなものにしました。それと本屋に並んだときにインパクトがあるかどうかも考えました。
気が早いですかね・・・
黒と赤のカラーリングは物語を通して描かれるのは「愛」なので 黒=男性、赤=女性 のイメージで決定。
装丁の仕事したいなぁ!
これからも頼まれなくても色々とつくっていこうと思ってます。
 
素晴らしい!! さすが巨匠 ↓
【TAKA】